「käthe」の新作。 | Margaret

「käthe」の新作。

今年の夏は暑かったですね。
夏の始まりが遅く、ギュッと凝縮されたような、厳しい夏でした。

だからという訳ではありませんが、
8月は更新をお休みしてしまいましたので、気を取りなおして新作の紹介をしていきたいと思います。


みなさまはどんな夏をお過ごしでしたか??
またお聞かせくださいね。


陶のモチーフを制作、アクセサリーにアレンジされる、「käthe」さんの耳飾りが、たくさん届いてまいりました。






さらに繊細に、大人っぽくつけていただける仕上がりが目を惹きます。




渋めのパステルカラーのモチーフ。
てびねりで整形して、釉薬をかけて、焼き付けて、という作業はお聞きしても、それだけでは分からない細やかなワザや心配りが潜んでいます。


このイエローのお花。
正面も側面も均一な、同じ色に見えるのですが、側面にさらに別の色を重ねないとこのように見えないのだそうです。
想像するだけでも大変な工程だと思っていましたが、実際はそれを上回る苦労や努力がなされているのですね。





しかも焼いてみないと、思っていた色になるかどうか、保証はありません。

そう思うと、カーテさんの耳飾りは、どれもツクリテの絶妙なサジ加減でようやくワンペアとなったもの、といえます。

すごい作業だなと。改めて襟を正して眺めております。



kätheさんのコレクションのなかでも赤いモチーフは珍しく、ピコピコ振り子のようなパールのついたスティックの動きも新しいです。

モチーフだけでなく、今回はアレンジの方も注目です。

またすでにsold outのお品ですが、素敵でしたのでご紹介させてください。





キャッチに長いスネークチェーンがついた2ウェイタイプのピアスです。

白に金彩が施された静止したモチーフと、微妙な揺れとひかり方が目を引くスネークチェーンの動きが一つになり、深い奥行きのある付け感に仕上げられております。

「静」の部分は唯一無二のかわいさ、
それに、揺れる「動」によって、コーデや気分で使う人がアレンジできる。

やはり、陶飾りとして、アクセサリーとして、どこまでもこだわり追求され続けているのだと、感じないわけにはいきませんでした。


ぜひこのセンスとクォリティーを、お手に取ってご覧になってみてくださいね。



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